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マーブル日記

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カテゴリ:DVD ( 21 )


2008年 05月 26日

クローズ -ZERO-

ドイツでの暴飲暴食がたたって腰痛悪化。
そのため、日曜日の昼間っからまたDVD鑑賞です。

買いだめしすぎて全然みれてなかったし、実際にはもう古すぎて洋画劇場とかでやっちゃってるのとかありますけど、今回は比較的新しく『クローズ -zero-』。


たぶん相方のメープルはこういう暴力映画とかはみないっていうだろうと思いチョイス。

これは、鈴蘭高校っていう不良が集まる高校のテッペンをとるための話。
山田孝之の無精ひげでの芝居にはけっこう凄みありましたね~。
実際に、争う役の小栗旬も役としてはいいんですけど・・・ なんせ体の線が細すぎる。
もうちょっとテッペンとる不良だったらガタイが・・・って感じ。

ほとんどが喧嘩シーンばっかりだけど、臨場感あってかなりかっこよかったですね。
続編もあるみたいだし、自分的には★★★★かな。

クローズの単行本買いたかったけど、近所に全然売ってなかったし・・・
メープルに、先見ちゃったっていったら小栗旬見たかったって怒られたし・・・
どうなってんの?? 



by marblek | 2008-05-26 15:08 | DVD
2008年 05月 25日

HERO

ドイツのレポも頑張らなきゃなのに。
時差で夜中に目が覚めちゃいまして・・・

DVDで時間をつぶすことにしました。
爽快に見れるものとして『HERO』に決定。


皆さんご存知の月9のドラマの映画版です。
ドラマはたぶん5,6年前だと思いますが、テンポがよくて主演だけじゃなくて周りのキャラもかなりしかっりしてて見ごたえがありました。

今回の映画もかなり期待しましたが、別に面白くないわけじゃない。
だけど、ホントにドラマの延長を見てる気がする。イ・ビョンホンもほんとに一瞬だけ。
なんか期待が大きかったのかな。
テンポもいいし、笑わせてくれるけどドラマ以上の感動がなくなってる気がします。

自分的には★★★ぐらい・・・  (五つ星が最高と思われます。)


by marblek | 2008-05-25 17:31 | DVD
2008年 05月 05日

CINDERELLA MAN

このGWは、仕事がポツポツと入ってどこにも行けないので、昔から買いだめしていたDVDを見ることに。

かなり前のDVDの『シンデレラマン』。

ボクサーで将来有望だったのが、右手の故障がきっかけとなりライセンスを剥奪となり引退を余儀なくされる。その頃から、アメリカを大恐慌が襲い経済が破綻。
自分も日雇い労働しか出来なくて、それも電気代とかガス代も払えなくなるぐらいの貧乏生活になってる頃に、元マネージャーから1試合だけの負け試合確定の試合の話が来て、お金のためにそれを承諾する。
 でも、その試合には勝っちゃって、その後勝ち続けてチャンピオンになる話。

実話らしいんだけど、感動というよりもアメリカ映画っぽい心がホッとする話。
丁度、大恐慌時代でみんな希望も無いところのヒーローかな。
日本で言うと戦後の力道山みたいなもんかな? 違うか。


by marblek | 2008-05-05 15:09 | DVD
2008年 03月 31日

GREY'S ANATOMY

ここ最近このグレイズアナトミーにはまってます。
福岡に行ったりして忙しいけど、1日に1話ぐらいのペースでDVDを見てます。

詳しいことはここのHPで見てください。

アメリカのシアトルでの外科のインターンのお話。
今まで学生だったのが、突然人の命を扱っていき、またアメリカならではの職場での恋愛話などから、人として、医者として成長していく話。

ドラマとしては今シーズン2を見ていて、最近は恋愛話ばかりだけど、こういう海外ドラマは出演者が多くて、それぞれに感情移入してしまうからおもろいのかなって最近思う。

アメリカと日本の医療は全然違う。
アメリカはやっぱり訴訟社会だから、それなりに裁判もあるけど、そのぶん医療関係者も保険に入っていてリスクのある仕事ということで尊敬もされてる。

日本の医療関係者は、オンオフないまま仕事やらされて、最近のモンスターペイシェントのような人ばっかり相手にして。
すぐなんかあったら訴えるっていうけど、その間の裁判起こされた人の保障はほとんどない。

だからみんなリスクのあることは避けるようになってきて小児科医、産婦人科医、外科医とかも減っているし、訴えるとか言われるし。

僕はいつか医者のストライキみたいの起きても不思議じゃないと思うし、モンスターペイシェントとか医療コメンテーターみたいのが自分たちで医療現場を崩壊していっているのにも気づいてほしい。


by marblek | 2008-03-31 16:18 | DVD
2008年 03月 18日

1リットルの涙

相方が強烈に勧める本作。

前回の『手紙』に続いてまたも沢尻エリカの作品をみることに。
もちろんDVDは大人借り!!  全作を一気に見ました。

 
今回のドラマは実話です。
脊髄小脳変性症という難治性の特定疾患の話。
それも15歳で突然発症して、苦しみぬいていく中にも、家族の愛情、友情、周りの人間関係の良し悪しも浮き彫りになっていきます。

それも感動させるために脚本家が作ったセリフではなく、実際に本人が書き残している言葉がドラマの中で使われているのでかなり心にズンって響くし重みがある。

『何で病気は私を選んだの?』 って言うセリフとかのシーンとかは自分の涙でやばかった。
主人公の沢尻エリカを支える家族の陣内孝則、薬師丸ひろこ、あと兄弟たちが支える姿勢、心構えとか、また病気をきっかけにバラバラな家族がまとまっていく姿もまたいい!!

脊髄小脳変性症だけじゃなくて、その他の変性疾患、それ以外にも難病ってまだこの世には数え切れないぐらいたくさんある。 実際には今現在病気と闘っている人もいるわけで・・・
 
 医者が全ての病気を救えるわけじゃないし、こういう時は医者の治療どうのこうのよりも家族の支えが一番のような気がする。あと何年生きられるかとかを考えるんじゃなくて、本人がどれだけ自分の人生を充実させること、後悔することがなかったかの方が大事なような気がします。
 
少々おもーい内容だけど勘弁です。
ハッピーエンドが好きな自分ですけど、やっぱヒューマンドラマはたまらないですな~。


by marblek | 2008-03-18 14:54 | DVD
2008年 02月 26日

手紙

本日はカユマニスDVD第2弾です。

映画とかDVDって思いっきり泣くことですっきりすることないですか?
まぁ、それを期待してそれもBaliに持ってきちゃいました~。

『手紙』です。



上は映画のワンシーンです。

『手紙』は、主人公の山田孝之の兄(玉山鉄二)が生活苦のため、弟の学費のため強盗に入り女性を殺害してしまうんです。兄が殺人犯ということで、住むところも転々としなくちゃいけなくて、それも自分の夢であったお笑い芸人の道も順調に行ってたのに、インターネットでばれて閉ざされてしまう。

途中でなぜか関西弁の沢尻エリカが山田孝之と一緒に頑張っていくんですが、引越し先でも殺人犯の家族という形で噂が広まったりと・・

そんなこともあり刑務所に入ってから毎月来る兄からの手紙も読むのも嫌になり、返事も書かなくなっちゃうんです。

兄と縁を切ると決め、普通のサラリーマンとして生きていたところで、かつての芸人仲間だった相方から兄のいる刑務所での漫才の営業の話があって、いやいやながら、また兄を一目みるためにか漫才をすることに。

映画の途中までは、ちょっと内容がダラダラしているような感じですが、この刑務所の漫才あたりから小田和正の『言葉にできない』が流れて、もう鼻水、涙のじゃじゃ漏れです。
決してハッピーエンドってなわけじゃないですが、前向きに生きる姿勢に共感です。
これはお勧めだと思います。


しか~し!!
そんな感動したDVDなのにもかかわらず、カユマニスのDVDデッキの中に置いてきちゃいました~。次使ってる人がぱくっちゃうかな~?

日本に帰ってきたら、ケースのみでした・・・・・。
カユマニスの人見てたら、今年また行くから残しといてね!!


by marblek | 2008-02-26 13:48 | DVD
2008年 02月 22日

GOAL2

今回のウブドは雨季。今まで雨季といっても一瞬のスコールとかしか体験したことなかったけど、今回はホントにシトシトと降る雨につかまっちゃいました。
 でもそんな雨もまたウブドのそれもカユマニスのVillaでは逆に雰囲気があっていい感じ!!

そこで、DVDプレーヤーをセッティングしてもらってDVDを見ることにしました。
今回のDVD鑑賞会 in カユマニスの第1弾は・・・

『GOAL2』です。
前回はアメリカからイングランドのプレミアリーグ、ニューキャッスルでの成功までの話でしたが、今回はニューキャッスルでの活躍が認められて、スペインのレアルマドリードへ移籍した話。

 レアルマドリードではジダン、ラウール、ロベカル、グティ、ベッカムとか有名選手も出演してきます。ただ、今回はサッカーの話半分、セレブな話半分という感じで、有名になりすぎてセレブになりすぎて人生が狂い始めるというストーリー。しかも最終的にはうまくいくというありきたりという印象です。

 ランボルギーニを乗り回したり、豪邸を即買いしたりとセレブ生活を垣間見れたのはいいですが、肝心のサッカーの話が・・・ 超微妙です。
 第3弾は、どうなるんだろ? 結局は地元に戻って草サッカーの監督にでもなるのがエンディングになりそうな気がします・・・。


by marblek | 2008-02-22 13:46 | DVD
2007年 03月 26日

DEATH NOTE ~Last Name~

すっかりDEATH NOTEにはまって、先日続きのLast NameをDVDで見ました。う~ん。どうですかね~。確かにこっちの考えを裏切られるし、おもしろいとは思いますが、あまりにも裏を描きすぎている印象がありました。やっぱり色々な映画の続編って前編を越えるのは難しいんですかね~。


 インファナル・アフェアーとか、ワイルドスピードとか続きがでるほど、がっかりしていく作品多いですよ、実際に。第1話が面白ければ、面白いほど次への続編への期待感みたいのがあるからですかね。 まぁ、色んな続編がでるなかでもSTAR WARSとか、インディージョーンズとかはそれなりに面白いかなーって思います。
 
 けど、日本のアニメってこれからもっと実写版が出てくると思いますが、ドラゴンボールの実写版ができるって言う噂ありましたけど、どうなってるんだろう??


by marblek | 2007-03-26 19:32 | DVD
2007年 03月 24日

DEATH NOTE

今回のPCの故障でブログ更新やみんなの渡バリレポを見れないと思ってたので、TSUTAYAでDVDを大人買いしてしまいました。今回買ったのは『明日の記憶』、『DEATH NOTE』、『UNITED 93』とか他にも色々買いました。

 今回はブログ更新できない鬱憤を晴らすため『DEATH NOTE』を鑑賞。
 

 原作はほとんど見たことないですし、まっさらな状態で上映開始。日本の漫画はすばらしいのは言うまでもないですが、最近の日本映画の完成度はすごいと思いますね。さすがにハリウッド映画の爆破シーンとかにはかないませんが、内容は負けてないと思いますよ。そんな訳で、『DEATH NOTE』は裏切られ続けてもうハラハラドキドキで大変でした。それも1話目は超~~中途半端で終わり、早くも続きが見たくなってしまいました。でもコンプリートセット買っといてよかった。

 でも結局ブログもこうして更新できる状態になり、幸せじゃ~!!!


by marblek | 2007-03-24 23:17 | DVD
2007年 01月 30日

海辺の家

寂しい人間と言われるかもしれないですけど、つかのまの休息をとる時にどこにも出かけられないとか疲れて今日は家でゆっくりしようとかいう時には僕はDVDを見ます。それもすっきりしたい時にはアクション物とかSF物ではなく、泣ける映画を見て涙チョチョぎれるまで見ます。なんか涙を流すとすっきりするというか心がリフレッシュされるような気持ちになれるんですよね。皆さんにはそういう経験ないですか?? そんな時はこれです。

海辺の家です。バラバラだった家族関係が父親の病気がきっかけでまとまるっていう話なんですけど、こういうヒューマンドラマ最高です。恋愛物もいいですけどね。皆さんも是非見てみてください。見終わったあと、なんとも言えない爽快感を得られるはずですよ。

by marblek | 2007-01-30 20:42 | DVD