マーブル日記

marbling.exblog.jp
ブログトップ
2008年 03月 18日

1リットルの涙

相方が強烈に勧める本作。

前回の『手紙』に続いてまたも沢尻エリカの作品をみることに。
もちろんDVDは大人借り!!  全作を一気に見ました。

 
今回のドラマは実話です。
脊髄小脳変性症という難治性の特定疾患の話。
それも15歳で突然発症して、苦しみぬいていく中にも、家族の愛情、友情、周りの人間関係の良し悪しも浮き彫りになっていきます。

それも感動させるために脚本家が作ったセリフではなく、実際に本人が書き残している言葉がドラマの中で使われているのでかなり心にズンって響くし重みがある。

『何で病気は私を選んだの?』 って言うセリフとかのシーンとかは自分の涙でやばかった。
主人公の沢尻エリカを支える家族の陣内孝則、薬師丸ひろこ、あと兄弟たちが支える姿勢、心構えとか、また病気をきっかけにバラバラな家族がまとまっていく姿もまたいい!!

脊髄小脳変性症だけじゃなくて、その他の変性疾患、それ以外にも難病ってまだこの世には数え切れないぐらいたくさんある。 実際には今現在病気と闘っている人もいるわけで・・・
 
 医者が全ての病気を救えるわけじゃないし、こういう時は医者の治療どうのこうのよりも家族の支えが一番のような気がする。あと何年生きられるかとかを考えるんじゃなくて、本人がどれだけ自分の人生を充実させること、後悔することがなかったかの方が大事なような気がします。
 
少々おもーい内容だけど勘弁です。
ハッピーエンドが好きな自分ですけど、やっぱヒューマンドラマはたまらないですな~。

[PR]

by marblek | 2008-03-18 14:54 | DVD


<< 禅 ZEN bali spa ...      Nasi Ayam Kudew... >>